Kaoru
 Hair:  Eye:  ブラックドッグ ♂ @八十八夜島 /view 浅野薫

Age: 17 Hight: 165cm Birth: 8/11 Self First/Second/Third: 俺/君/君達

Basis Style: 緑系orブラウンのパーカー/黒ズボン/左耳にシルバーピアス

性格:

正義感とお人好しを持ち合わせた典型的善良人。
誰にでも平等に接し、眩しいくらいよく笑う友達思いの明るい子。かなり天然。
可哀想なほどに騙されやすく騙しやすく、明らかな嘘にも引っかかる。
冗談は大体本気にしてしまう。というのも人を疑わずすぐに信用してしまうらしい。
さらに純粋すぎて、思ったことをそのまま言う口はかなり真っ直ぐでストレート。
恋愛に関しては超鈍感なくせに、素直に人を褒めるので相手を無意識に口説く形になってしまう。
周りが苦しい時こそ強くあれという考えで、不恰好でも笑顔は忘れない。
友人を何よりも自分よりも大切だとし、争そい事は好まず、傷つくことを嫌う。
だが、人のことは気にかけるくせに自分の悩みはあまり言おうとしないので、逆に相手に心配されることも。
全体的に幼いのが、たまに妙に大人びることもあり、その時は年齢相応の顔つきになる。
普段は優しいのだが、稀に感情が高ぶるようなことがあると声を荒げることもあるらしい。
抜けているように見えて実は過去の英才教育で礼儀作法は心得ており学力に関しては天才的。
そういう才能はあっても料理だけは極度のオンチで、食材は大体炭化させる。
特技はスケボーと茶道と速読。
いつかの苦いトラウマでブラドのクセに雷が苦手。幽霊なんて見たら失神する。
酒に超絶弱い。

口調:

行事の挨拶は完璧。
初対面の人や目上の人には丁寧な敬語を使うが、関係と状況によって使い分けている。
本人、一応男の子らしい話し方を目指しているがどこか子供っぽい。「〜さ」「〜だろ」「〜だよね」等。
素直故か、たまに聞いているほうが恥ずかしいようなセリフをストレートに言ってくる。

「はじめまして、俺は薫!友達になれたら嬉しいな」
「皆がいてくれるお陰で、俺は変われていける気がするんだ」

戦闘:

非戦闘員。争いは好まない。
だが、元々運動神経と反射神経はよい方なので、油断していない限り反応はいい。
幼少時代に柔道と剣道を習得しており、誘拐などの護身対策で人体の急所を叩き込まれている。
酒乱の状態では容赦も手加減もしなくなるのでほぼ手がつけられないという。

詳細:

本名、浅野 薫(あさの かおる)。
生まれながら血筋のよい由緒正しい貴族家系で育ち、厳しくも愛情を受けながら育てられてきた。
幼い頃はほぼ手習い漬けだったこともあり、家の外に出ることもなくいつも外の世界に憧れを抱いていた。
しかし父のお人好しの所為により騙され、家と財産は全てヤクザに奪われ、何もかも手放すはめになり没落。
世間からも見放され、その時薫一人が外へ逃がされる。
両親や従者達はその直後に行方不明、現在も生存すら確認されていない。
空白間に、今では信じられないが人間不信にも陥りつつも、誰にも頼らず一人で自立。
その後、傷ついたデニッシュと怪物に襲われていた錦丸に出会う。
従兄弟に遙と嘉神がいて現在では縁を戻し
、今でも消えた家族を探し続けている。
その過去のショック故か、貴族時代の記憶が曖昧らしい。

関係:

音架さんの所の紀久君とはスポーツ友達で、夜烏さんの斬依君と梟君は大事な親友。










Suzuran

鈴蘭
 モチハム(水色) ♀

Age: 6 Hight: 111cm Self First/Second/Third: すず/相手の名前/○○たち
Basis Style: ぽんちょ/セーラー服

薫と共に暮らす女の子。人型、獣型に自由に変われる。
どちらかというと無口で控え目な性格。人見知りだが、薫と親しい人物となら怖い顔をしていても警戒を解く。
大きな音や声に敏感で、それに驚くと固まってしまう。
幼いように見えて、言動は少しばかり大人なところもあるようだ。






























Danish
デニッシュ Hair:  Eye:  スナイロユンク ♂ @十六夜月島 /view デニッシュロンド

Age: 27 Hight: 188cm Birth: 4/4 Self First/Second/Third:俺/お前/お前等
Basis Style:赤コート/黒シャツ/ロングブーツ/腹に刺し傷

性格:

目つきも悪い、口も悪い、捻くれていてガラも悪いの三拍子。
普段からの態度もどこか偉そうで、顰め面が多くノリも悪いので、いい意味でテンションが高かった事がない。
更に意地っ張りで愛想の欠片も無く、いい歳こいて大人げない。
口より手足が先に出るクセの悪さで怒らせると顔が怖い。
悪口には過敏に反応する地獄耳の持ち主なので、離れていても油断ならない人物である。
喧嘩は嫌いではないが、面倒でややこしい事に巻き込まれるのは嫌らしい。
しかし本気で許せない相手には誰であろうと毅然として対立する。
こう見えても性根は真っ直ぐで信念も強い。
自分で決めたことは守る主義。地味に頑固で譲らない。
やむを得ない場合は仕方ないが、基本罪のない女・子どもに手出ししない。
言葉も態度も冷たく棘があるが、それは性に合わないからというだけで、本当は仲間思いの優しい一面も。
見下ろすことはあっても見下すことはしない。
敵にも情けをかける甘い点もあり、実は誰より情が深く強い。それに加えて結構な心配症。
そのくせに自分の体の事は後回しにしがちで、守るべきものは自分が盾となるのも本望という。
一応一般教養は持っているので、実は一番の常識人だったりする苦労人。
料理の腕はプロ並で、現在はそれで生計を立てている。

口調:

「〜ねぇよ」「〜だろ」「〜ぜ」等。
機嫌によって変わるが全体的に偉そう。
気に障るとドスが効いて大声を張り上げかなり荒くなり、本当に切れたときは逆に何も喋らなくなるという。

「デニッシュだ、デニでいい。……何だ、今何考えた、張り倒すぞ」
「独りにも大勢にも溶け込めない奴は、堕落して堕ちていくしかねぇんだよ」
「馬鹿野郎!人の事より自分の心配しろ!!」

戦闘:

普段はセーブしているが、体力、反射神経、瞬発力、跳躍力、気配を感じる感覚ともに優れている。
本人の意思により銃器や刃物等の武器は使うことなく、その身一つで戦うのが基本。
地形を利用したり、その辺にあるものを利用することもあり、そこは状況を見て。
スピードはそこそこ、一直線になると速い。
その代わり一発一発の威力が重く、壁一枚壊すこともわけない。
戦い方は誰に習ったわけでもなく自己流。振りは大きいが隙はなく、本人から発せられる威圧が無駄に重い。

詳細:

本名、デニッシュ・ロンド。
かつては外れ者と犯罪者たちが集まる裏社会、「裏路地」の住人だった。
日々喧嘩に明け暮れ、いつの間にか「紅蓮」と名の通るまでになり、一時は「裏路地」最強と謳われる。
しかし、その強さと孤独ゆえに無条件の嫉妬と怨みをかい、幾度となく襲われ命を狙われたこともあった。
一度は生死を彷徨いかけたこともあり、その時の古傷は今でも腹に残っている。
そんな人生が嫌になり、何度も薬に浸かり姿を変え身を隠そうとしたのだが、目立つ容姿故にあまり効果は無かった。
無茶な漬かり方をした所為か、現在スナイロユンクにも関らず牙があったり鼻が利いたりという別種の特徴が残る。
姿を変えすぎて元の生まれた姿は忘れてしまったという。
抜けようにも抜けられず、切りの無い喧嘩と薄汚い裏世界での生活の途中で、偶然薫と会ったことでようやく足を洗う。
だがその性は簡単に取れることなく、現在も残留因子を処理中。
今では本人も自覚するほど丸くなった。

関係:

くれはさんの沙羅ちゃん、レオさんの霞月さん、ソルヴァさんのウェルダさん、矢世さんの薇闇さんとつるんだり。
同じく、矢世さんのアルバローズさんとは昔に少し繋がりがあったり?




























Nishikimaru
錦丸 Hair:  Eye:  ゲッコウヤグラ ♂ @秋の夜長 /view 錦丸

Age: 22 Hight: 176cm Birth: 4/7 Self First/Second/Third:俺/君/君達
Basis Style:淡色タンクトップorタートルネックセーター/たまにグラサン/エクステ/両耳にピアス/両腕にトライバル

性格:

究極のマイペースで、朴念仁。
一日中その場でじっとしていると思えば、ふらりと出かけたまましばらく帰ってこなかったり。
枕が変ろうがどこでも寝れるが、だからと言っていつも寝ているわけでなく一日中起きている事もある。
頭の中が読めないちょっと(?)気まぐれで不思議なな自由人。
基本無表情で感情を露にすることは少なく、何かいつも無意識に目が死んでいる。
他人にあまり干渉しない完璧放任主義で異性への興味は0。
"愛情"はあっても"恋愛感情"というものがない。
来るもの拒まず、去るもの追わずの精神で、自ら積極的に人と接触しようとすることも少ない。
無気力で面倒くさがだが、時々さり気なくはっちゃけることもあり妙にノリはよく、行動も意外と素早いこともある。
単純なようで、動きが読みにくい人物。
が、本質は誰よりも穏やかであり、動物や自然に優しく、自分が座った後の芝のことまで気にかける。
寝ていると回りに、普段は出てこない小動物が集まってくるほど。
ボーっとしていて何も聞いていないように見えるのは、口を挟まず黙って話を聞いているだけ。
実はちゃんと聞いていて、相手が隠していることもすんなり言い当ててしまう。
鋭いようには見えないが、本人も気づいていないような本心を見抜くセンスがある。
人の好き嫌いはないが、極度の甘いもの嫌い。甘くないお菓子や、果物などの自然的な甘さは平気らしい。
やたら敏感に反応し、吐き気をもよおすので、バレンタイン、ホワイトデー、ハロウィン時期は明らかに顔色が悪い。
超がつくヘビースモーカーで、愛用のジッポを常に持って、タバコは常時咥えている。
島に住み着いているカタツムリを友人という。

口調:

無口というわけではないが口調は淡々としていて、途中で言葉を切ったり。
「・・・だよ」「・・・かもね」等、言葉が思いつき次第話す静かな物言い。
シラフで詩人じみたくさいことを言ってきたりする。

「…錦丸。………君の名前は?」
「気に病むことじゃない…。鳥が鳥であるように、君は君でいるのが一番いい」
「耕作くんは俺の友達だよ…、ほら、君の後ろにいる…―――かたつむり」

戦闘:

非戦闘員。
だが、彼の体質の関係で"逃げる"ことが身体に染み付いている。
銃弾のような相当速い物でなければ、少し身体を動かしただけですんなり避けてしまう。
ただし、諦めは早い。

詳細

リヴリー生成の際、モンスターの涙が混じった純水を培養液にして生まれた。
何故怪物が其処で涙を流したのか―――その事実は培養中に起きたものなので本人は知る由もない。
媒介があまりにも純粋すぎる為に感情も構築も脆い部分がある、というのは未だ曖昧で明らかになっていない。
それを補うために煙草でわざと不純にしているらしいが確証も根拠もない。
混じった涙の所為か、無意識にモンスターを呼ぶ性質があり、よく襲われていた。
そして、モンスターに襲われていたところを薫とデニッシュに助けられて以来関係を持つようになる。
二人と親しくなるにつれて怪物に襲われる回数も減ってきているという。
何故かどうしても涙だけは流せない体質。























Haruka
 Hair:  Eye:  プリミティブピグミー ♂ @朝月夜島 /view 遙

Age: 16 Hight: 166cm Birth: 4/1 Self First/Second/Third:僕/貴方/貴方々
Basis Style: ベストorセーター/ネクタイorボータイ

性格:

頭脳明晰、運動神経抜群、眉目秀麗。お坊ちゃまとしては完璧。
礼儀は正しく、誰にでもつねに余裕の態度で接し、取り乱すことはあまりない。
丁寧な振舞いをするがそれは自分が認めた人物のみ。自分より下とみなすと年上だろうが見下した態度に入る。
常に笑顔だが、顔に対して口が正反対の言葉を発し、それが本心か冗談かは謎。
その態度で相手を観察してるのかおちょくってるのか楽しんでいるのかは本人だけが知っている。
一部を覗いてとても嫌味ったらしく、たちの悪い毒舌。
直線的を「手渡しで手榴弾」と例えるなら、一言でとんでもないことをズバズバ言う「マシンガン集中連射」。
そんな自分を、本人は嫌な人間だと自覚しているが、腹黒だと言われるとさりげなく否定する。
だが、嫌いな奴いびりには金も惜しまず、貴族の権力を使っていびり倒す(男限定)。
とくに嫌いな人種は野蛮で荒々しい者と、自分の邪魔をする者。
女性には優しいフェミニストで紳士。「女性はか弱く慈しむ存在であって男性が尽くして守るのが普通」。
男としても貴族としても、その辺りのプライドは結構高い。
ナルシストに振舞ってはいるが振舞っているだけで、皮肉ではなく、自分の事を過小評価している。
ヴァイオリンを習っており、乗馬などの貴族の嗜みは一通りこなしている。

口調:

「〜ですよ」「〜ます」など。
本人曰く癖の敬語口調で丁寧だが、言うことがいちいち嫌味ったらしい。
その態度は相手によって別物。

「遙と申します。以後、お見知りおきを」
「大丈夫、貴方を生贄に捧げれば万事解決ですw」
「僕は思われているほど完璧な存在ではありません、所詮は何も出来ない子どもですから」

詳細:

薫の母親側の従兄弟で、血筋のいい貴族のお坊ちゃま。
遥か昔に遡れば、没落前の浅野家とは本家と分家の関係にあった記録がある。
現在、遙の家は財産としては上、地位としては下。
一度、初めて薫と会って以来兄として慕い、尊敬している。
没落してから行方が知れなかった薫を見つけてからは、貴族として戻ってきてほしいと時々つきまとう。
そして、その間傍にいたらしいデニッシュを一方的に目の敵にしている。
彼の幼少時代はなかなか親に認めてもらえず必死に努力したらしいが、実際のところ今でも会話は少ないらしい。
自分を過小評価するのも、そんな親、特に父親との関係の所為らしい。

関係:

ソルヴァさんの乱舞さんとは恋仲。





















Kagami
嘉神 Hair:  Eye:  プリミティブブラックドッグ ♂ @十三夜月島 /view 嘉神

Age: 18 Hight: 169 Birth: 7/20 Self First/Second/Third:俺/貴様/貴様達等
Basis Style: 黒Yシャツ/ネクタイ/メガネ

性格:

怖い見かけによらず誠実健全。
本来悪くないはずの目付きなのだが、ど近眼のせいで目を細めてしまうために厳つくなってしまう。
どれくらい怖いかというと、怒っているわけでもないのに見ただけで異性が逃げだすほど。
何もしていなければ寡黙なのだが、口を開けば毒舌と説教ばかり。
とても真面目で神経質。ついでに潔癖症。
常に現実を見て、スムーズかつ完璧にこなそうとするので、あまりにも現実的過ぎて夢がないと言われることも。
しかし、正義感は強いので秩序が乱れることをとことん嫌う。
肝も据わっているので、誰だろうがタチ悪く絡まれればそれ相応の受け答えをするし、実力行使もいとわない。
こう見えても心臓の病持ちだが、何もしないでいるのは落ち着かず、性にあわないらしい。
"自分で出来ることは自分でする"精神で、結構な努力家。
病弱なくせに療養嫌いで、しょっちゅう家を抜け出しては体力づくりに取り組んでいる。
が、無茶をすると直ぐ血を吐くので皆から止められる。
堅物にみえて、割り箸割りやシール剥がしに失敗するともの凄くショック受けて暫く立ち直れないこともあり、意外と繊細。

とにかく説教が多いが、何だかんだで話を聞いてくれたり、力になってくれる存在である。
怒っても絶対に突き放したりはしない、従兄弟思いのお兄さん。


口調:

「〜だ」「〜だろう」とガチガチに固い口調。たまに荒く崩れるときもある。
そして文句や叱咤、説教が嫌になるくらいくどく、例えが酷い。

「カガミだ。―――何?漢字が分からん?…自分で調べろ」
「貴様はもっと空気を読め、換気扇以下だ」

「糞ッ、また失敗か!これだから割り箸は嫌いなんだ!箸という存在がありながら意味が分からん!!」

戦闘:

持病の所為で免疫も弱く、戦うような機会はないが身体は鍛えており反射神経もよい。
柔道、剣道、合気道は独学だが、並みの大人くらいは相手が出来るほど。
護身として彼のガート(点滴台)は先に槍の装飾が施してあり、強度もあるのでいざという時武器にもなるという。

詳細:

薫の父方の従兄弟に当たり、薫にとっては頼れる兄的存在である。
浅野家没落前には既に絶縁状態で、父親と共に家を出て自立していたので当事者ではない。
没落時の風評被害で苦労したらしいが、父親の努力により現在では名の知れる財閥を一代で立ち上げ、セレブの仲間入り。
その嫡男である嘉神だが、生まれつき心臓の持病持ちで免疫も弱ため、殆どベッド生活をしている。
彼を生んですぐに死んでしまった母親と同じ病気らしい。
家を出る際に薫の父の勧めで、元は薫の主治医だった外科医の蝦夷を主治医とした。うっとしくて仕方ないらしい。

























Emishi
蝦夷 Hair:  Eye:  オーガ ♂

Age: 30後半 Hight: 192cm Self First/Second/Third: 俺/坊主orお譲ちゃん/お前等
Basis Style: スーツ/白衣/聴診器

性格:

子ども大好き外科医。本人曰く、ロリコン・ショタコンではないらしい。
ワイルドではあるが、気配り上手で手先も器用、空気も読める。
実に友好的で、ニコニコしている優しい先生であるが、医者にしては軽い。
子どもには甘いがそれだけではなく、躾けには厳しく、飴と鞭を使いつつ愛情を沢山注ぐ主義。
だがそれは未成年限定で、成人を越えた辺りの大人(男)には大層厳しく冷たい反応を示す。
気の合う馴染みには普通だが、大人はつまらないから診たくないというのが彼の正直。
中でも、頭の固いインテリの上司気質が一番嫌いらしい。
更に礼儀のなっていない者には、平気でメスや注射針を向けてくる。
そんな当の本人も結構なおっさんではある。
見た目に反さず心構えもしっかりとしており、グロイ傷でも血でも冷静でいられる神経で、絶対に引いたりはしない。
医者としての存在意義と使命とプライドは人並みに持っているので、目の前の患者は必ず治す。
これでも医師としての腕は折り紙つき。
純粋に人を治す者として、それなりに仕事を楽しんでいる。
子どもの前では遠慮するが愛煙家。
つねに子どもを喜ばせるもの(飴)を持っている。

口調:

普段は軽くも荒めの口調。「〜なもんで」が口癖。
敬語使用時は丁寧であるが、嫌いな部類と話すとボロがでる。
子供には「ガキンチョは生意気が一番!」とか言いながら頭を撫でてきたり、「飴ちゃんやろーか?」と変なオジサン。

戦闘:
戦えるお医者さんだがお医者さんが戦って怪我したらどうするんだよという。
白衣コートの下には多少なりとメスと注射を仕込んである。
落着きのない患者には少し脅す程度で実際切りつけたりはしないが、あまりに煩いと鎮静剤を打ち込む。
体格はいい方なのでむしろ殴った方がダメージは大きい。

「やぁ、良い子の皆の蝦夷先生だぞー。よろしくな」
「将来の為、純粋な子どもほど守ってやらねえと。その為に大人がいるんだろーが」
「生憎不真面目なもんで、お堅いジイさんには好かれないのさ。こっちから願い下げだけどな」

詳細:

現在は嘉神の武道派主治医。
嘉神のお目付け役でもあり、何があってもいいよう常に傍におり、監視役、世話係としての役割も果たしている。
用があれば薫の顔で他の知り合いも無料で診てくれたりする。
本当か嘘か、自称”ヤブ医者3年 医者2年” という危ない経歴。
元は大きい病院で働いていたのだが、上司のやり方が気に食わず対立したところ、自ら医師免許を捨て辞職。
そこを以前診てもらったという貴族(薫の父親)に専属医として見込まれる。
























Beni
 Hair:  Eye: ツキツノウリュー ♂ @二百十日島 /view 鹿風紅

Age: 24 Hight: 174cm Birth: 1/13 Self First/Second/Third: 僕/君/君等
Basis Style: 臙脂パーカー/ヘッドフォン/キャップ/ピアス穴3つ

性格:

チャラ男。
身振り手振りが多く、しかもよく歌いだすので彼の周りは常にミュージカル。
思い立ったことは直ぐに始める行動派で、楽しいことの探究者。
気になったことがあれば取りあえずシャメる。
目に留まった人にはすぐに声をかけるにいちゃん(特に可愛い子)。
社交的と言えば聞こえはいいが、ナンパにしか見えないのでやはりチャラい。
意外と世話好き。
ポジティブシンキングなので断られても失敗してもめげ難い人。
その前向きで明るい性格なため仲間をすぐに作る。が、引き連れても自分が人付き従うことはない。
志向にも意向にも捕らわれず、自由でありたいため束縛されるのは苦手な様子。
綺麗なものが好きで、それに関係しているのか身なりに反して自分も綺麗好き。だから掃除も好き。
喧嘩も江戸の華!だが観戦しても自分が参加することは滅多にない痛いから。
根っからのエンターテーナーで、手品、ジャグリング、ダンス、パントマイム、演技、歌等、大道芸は大体習得済み。
見た目が眩しくチャラチャラしているため第一印象は軽いが、長く付き合えるタイプらしい。

口調:

ふざけ気味でチャラいのに妙に色っぽい。
「〜サ」「〜だよねぇ」等が基本だがおふざけでよく変わる。

「ある時はクラブのDJ、ある時はマジシャン、ある時は演歌歌手、ある時は歌舞伎役者・・・しかしてその実態はry」
「人生楽しまなきゃ損!どんな人だって羽目は外さなきゃあ。ということで遊んでいかなぁい?」
「一つの事に縛られるなんて視野が狭いったらありゃしない。好きなことなら何だってやればいいのサ」

詳細:

本名、鹿風 紅(ししかぜ べに)。
家は名の知れた歌舞家系。「鹿風 牡丹」の芸名で女形として活躍していた。
他にいくつかの名前で活躍しており、「Benny」でクラブのDJ、インディーズラップ歌手、スケボーのインストラクター。
同じ名前でラジオのパーソナリティーまでしてる。
更には「水仙 香太郎(すいせん こうたろう)」で演歌歌手としてもデビュー中。
上記の通り、歌舞伎家系「鹿風家」の三男坊。幼いころから役者としての教育を受け、女形としての才能を開花。
しかし家の世継ぎは兄達に任せ、十代になってからは完全に放蕩息子。歌舞伎は好きだがそれだけで人生を終わらせるつもりはなかったため、勝手に家を出て様々な形で活動中。ちょっとした有名人。
今のところこのメンバーの中で一番に薫を見つけた人物で、今の薫の趣味や興味に強く影響を与えた。
溜り場のリーダー的存在で仲間たちには尊敬され慕われている。

































Egi

イーギー Hair:  Eye: トビネ ♂ @ボクと君と果てなき空 /view Dイーギー

Age: 29 Hight: 179cm Birth: 5/25 Self First/Second/Third: わし/おんし/おんしらぁ
Basis Style:鉄の爪義手/隻眼/眼帯

性格:

変態。
馬鹿に明るく豪快な性格の持ち主。
女好きで酒好きギャンブル好きなうえイカサマ好き。
とにかくテンションが高く、飄々として何でも笑い飛ばす空気を読まないKY。
勝手にふらりと出かけては暫く帰ってこない、人に迷惑をかける気まぐれ具合。
歳も歳でオヤジ発言態度行動をとるくせに、ダダはこねるし我侭も言う餓鬼っぽいところも多い。
性を問わずスキンシップを求め、ノリで飛びついてくるのでウザイしうっとおしい。
変態注意報でやっぱり変態で、とりあえず馬鹿。
本当のところ、馬鹿なのかねらって馬鹿を演じているのかは不明だが、頭が回って先読みができることは確か。
野生の勘も働き、賢いのか馬鹿なのか、どっちかよく分からない。
いざという時は真面目で冷静になる時もある様子。
部下思いで優しいというか、同等に扱うフレンドリー、色々な意味で遠慮しない。
が、大切にするあまり相手の負担になることは絶対に言わないので、こればかりは只のお気楽を演じている。
背負うものは自分ひとりで全て背負おうとする。
それは過去に仲間が死んだことがあるから。以来「死」についても過剰に反応する。
一度怒りで我を失うと若干周りが見えなくなる。
MかSかと問われればドS。我を失った時の敵の扱いは相当酷く、珍しく機嫌が悪いときもそうなるとか。
運だけは天賦の才。

口調:

普段は土佐弁で「〜ぜよ」「〜しちょる」「〜きに」等。
標準語は意識すれば話すことができる。

「イーギー・D・サンバード!海駆ける色男とはワシのことぜよ!」
「男は度胸!胸ば張れんでどうするがか?」
「わしの部下に手ぇ出すとはええ度胸じゃのぅ……えいじゃろ、地獄ば見せてやる」

戦闘:

武器は右腕の義手。金色をしているが中身は鉄で、指が3本の鎌のような爪になって鋭い。
形は鎧のようで非常に重い。数十kgは軽くあるが、それを片手で簡単に振り回し走り回る。
どんなにぶつけても剥げない、研ぐ必要もない、謎の義手。
その義手を突き立てれば地面が割れ、壁を切れば三つに割れ、振りかざせば鎌鼬となって斬波が繰り出される。
義手自体に重量があるため、その重さで相手を押すことも。
其のくせ鼠のようにすばしっこく、動きは実に軽やか。
アクロバットで回避し相手をおちょくりつつ翻弄。

詳細:

薫たちが住む世界とは別の世界に存在している。
イーギー・D・サンバード、本名はドミノ・サンバード。"イーギー"は彼の本名ではなく幼馴染である親友の名前である。
生まれは一般市民の極普通の家庭に生まれ、巷では頭がいいことで有名だったらしい。
海に憧れを抱く彼は幼馴染とともに家を飛び出し、海賊船に半ば強引に乗り込む。
その後、、黄金が眠るという島に入った仲間がモンスターに襲われて死に、助けに行った彼は其処で右腕と右目を失う。
その時死んだ親友とかわしたある約束を果たすため、親友の名である"イーギー"と名乗るようになった。

関係:

かめまさんのフィアス・トランスアレントさんは船の副船長。同時に恋人。


















Marco

&

Nicoli

&


Thoth

マルコ 赤ムシクイ ♂

Age: 20 Hight: 171cm Self First/Second/Third: 俺/お前(君)/お前たち(君たち)
Basis Style: 額にタオル

現在は船大工。
普段は冷静で大人であるが、表情は豊かで優しい心を持つ。
イーギーとは幼少からの仲で、船長と船員の関係でありながら兄としても慕っている。
怒らせると一番怖いらしい。



ニコリ 黄色ムシクイ ♂ 

Age: 16 Hight: 162cm Self First/Second/Third: 僕/君/君たち
Basis Style: 額にタオル

船の中では一番素直な子。船内の掃除等の家事をこなす。
視力がべらぼうに高いので見張りも任される。
マルコもそうであったように、孤児院出身であり、面倒見がいい。
船内の癒し。



トト 白ムシクイ ♂

Age: 18 Hight: 170cm Self First/Second/Third: 俺/テメェ/テメェ等
Basis Style: 額にタオル

元盗賊でスリを得意とする。
育ちの悪さゆえ、短気で口も悪く、礼儀などはなっていない。
イーギーの窘め役で、いつも振り回されている苦労人。
実際は仲間思いの良い奴。


























Rapunzel
ラプンツェル Hair:  Eye: ラヴォクス ♀

Age: unknow Hight: 170 Birth: 4/28 Self First/Second/Third: 私/あなた/あなた達
Basis Style: 赤いドレス/赤い帽子/チョーカー/ピンヒール

性格:

ヤンデレ。
艶かしく、いつも細く笑みを湛える怪しげな女性。
普段はおしとやかで女性らしい振る舞いをするが、実はかなり好戦的である。
感情のない微笑を浮かべ、容赦なく相手を殺せるほどには冷徹で、特に血が舞うような戦い方が好き。
生温く平穏な暮らしは好まずスリルを求める。
しかし、ただ残酷なわけではなく、自分に仕えてくれる同志には男女問わず平等で、慈悲深い。
可愛いものと綺麗なものが好きという女の子らしい部分もちゃんとある。
が、少々歪んだ愛情の持ち主。
美しく戦い、自分を楽しませてくれる者=愛しい人に繋がり、しつこいまでに追いかける。
一途で、その人と決めた時には陰ながら尽くし、同時に総て自分の物にしたいという欲求がはたらく。
自分からそれを奪おうとする者は容赦なく首を撥ねる。
常に薔薇の香りを漂わせている。

口調:

「〜そうね」「〜だわ」「〜よ」等、静かに艶かしくおしとやかに。
大きくも小さくも無く、単一的な口調。

(大人時)
「私はラプンツェル。貴方も私の子になりたいの?」
「赤くて綺麗、飛んだらまるで花びらみたいじゃない?だから好きなの」

(子供時)
「私、ラプンツェルっていうのよ!いい名前でしょ?」
「もう動かないの?つまんない」

戦闘:

武器は死神が使うような巨大な鎌で軽々と扱う。
女性とは思えぬ身のこなしと力を持っており、並みの男がかかっても敵わないほど。
殺しのプロフェッショナルであり、派手なやり方を好み、わざと血をぶちまけるような戦い方をする。
第六感共に優れ、夜目も効く。

詳細:

ラプンツェル・クロヴェルト。本名かどうかは不明。
彼女の能力として、幼少時代の姿になる(戻る)ことが出来る。大体6歳くらい。
大人の記憶はそのままに昔の性格と体格が戻るので、無邪気に相手に近づき油断させ、グサリ。
このことを知っているのは一部の人間とデニッシュのみで、その仕組みは謎。
かつて、「紅蓮」時代のデニッシュを一目見たときからずっと付きまとっており、心底惚れている。
彼の戦いを求める笑みが好きで、彼の優しく微笑む顔が嫌い。
「紅蓮」が裏路地から抜けた際、一度荒れかけたそこを纏め上げその後継として上に立つ。
一匹狼だった「紅蓮」とは違い、裏路地の住人達を統括し、今も尚その強さと美しさと恐ろしさでその座についている。
全ては愛しの彼がいつでも戻ってきても大丈夫なように。
後継となってからは、炎の様に赤い血を花の如く散らせることから「烈華」と呼ばれている。
裏路地からは滅多に出ることなく、部下を表世界に放っては情報を集めている。





















Zaku
ザク Hair:  Eye: ミミマキムクネ ♂

Age:21  Hight: 177cm Self First/Second/Third: 俺/お前/お前等
Basis Style: 緑の迷彩布/ストール/作業着/銀のリングピアス

性格:

冷静、にも見えなくもないが常にだるそう。
物ぐさというわけではないが自ら好んで動くことは少ない。
自分の手を患わせたくないので、最低限の自分の役目以外は全て他人任せにする。
派手な事はあまり好まず気乗りせず、何事にもしらけている。
基本、人の扱いは物を払うような感じだが、力量は測れるので相手によっては態度を謹むようである。
気に入らない相手は敵意むき出しで、明らかに嫌そうな顔で示す。
フットワークはいいがどちらかというと頭脳派で、難解パズルや迷路くらいならものの数秒で解いてくる。
手先が器用で機械にも強いエンジニア。
方向性は違えど仲間を思いやる気持ちはある様子で、話が分かるだけまだマシ。
でも結構な鬼畜で目の前に人が落ちていたらとりあえず踏む神経。
いつも世間に呆れている。

口調:

「〜ねぇ」「〜じゃん」等、いい加減で何事にも興味がなさそうな物言い。
言葉遣いは悪く、やたら「死ね」だの「殺す」だの発言が多い。

「お前は気に入らない、名前も教えねぇ、だからとりあえず死ね」
「所詮クズが集まろうがクズ山じゃん」
「また昔の話掘り返しでもしてみろ―――殺すぞ」

戦闘:

肉体派というよりも頭脳派。
戦闘に入ったときは手持ちのピック(鍵開け道具)で戦う。
戦闘用に使い捨てピックも大量に持ち歩いており、楔のように投げて使用する。
泥棒家業で養われた素早い身のこなしも役立つ。

詳細:

裏路地ではラプンツェルを支持し、傍に控える。
職業は泥棒、ピッキングを担当。古い錠前から最新のオートロックまで自在に開け、その道具も自分で作る。
本名はザック・ザッハートルテ。この名前は死ぬほど嫌いらしく絶対に名乗らない。
理由はその名が名門貴族である親につけられたものであり、思い出したくもない自分の生い立ちの産物であるため。
オッドアイに見える目は、自分達に似ていないからという理由で両親の片目を移植された故。
目の下の傷はその時出来たもの。右目の視力が異様に良く、左目は悪い。
親の狂った愛情に耐えかねて幼い頃に裏路地に逃げ込み、生きるすべはその時出会った相棒のキリから教わる。
それからは泥棒家業で、「紅蓮」とも何度か接触したこともあって、彼の実力は敬っていた。
が、「紅蓮」が"堕ちて"路地裏を抜けてからは軽蔑。
「紅蓮」が居なくなった後、荒れかけた路地で鍵開けの腕を買われ、ラプンツェルに拾われた。



























Mitsuru
 Hair:  Eye: ブラックドッグ ♂

Age:36  Hight: 178cm Self First/Second/Third: 俺(私)/君(貴方)or○○の君/君達(貴方方)
Basis Style: ?

性格:

勤勉で誠実そのものの。
心構えはしっかりしているが、謙虚で心も広く大らかである。
しかし多少の事はあまり気にしない、所々大胆な判断をすることもある思い切りのあるハキハキした人。
そして正義感が強く困っている人は放っておけないタチで、お人好しがすぎるくらい。か弱いものほど優しく大切にする。
が、それが短所になることもある。
そのためか常にレディーファーストで、世の中の女性に対して敬意も払う紳士で、ある意味タラシ。
人の良いところを思ったまま口に出し、どんな人でも必ずべた褒める。
表情豊かではっきりとして分かりやすいが、感情を悟られないようにすることも容易にできる。
これでも頑固一本なところがあり、意外と負けず嫌いな一面も。
そして自覚のない相当なロマンチスト。
こよなく自然を美しいと思い愛しているので、よく人を自然の物に例える。
しかし場は弁え、礼儀は正しく場に応じた態度はとる。
家族や友人を何より大事なものとし、多少の自分の犠牲は気にせず、争いごとも好まない。
しかし護身用に体力はつけており、とくに剣道の腕は折り紙つきという。
相当な親バカ、愛妻家。

口調:

落着き、威厳があるが固苦しいという印象はない。貴族育ちにしては少々ラフな気もする。
最初に出会った時の印象を自然のものに当てはめて呼ぶことが多い。
例:金木犀、夕暮れの君、水面の方、等。

「浅野家当主、浅野満という。よろしく。・・・いや、元か」
「おお・・・なんと素晴らしい金の髪!まるで柔らかな風に靡く金秋の薄の穂波のようだ・・・!」
「そうだろう!世界中どこをさがしたってこんなに美しい人はいない!薫だってそうだ将来俺を抜くいい男性になるにt」

詳細:

ブラックドックの純潔の象徴、浅野家の当主。没落に至った原因を作ってしまった張本人。
薫の実父。そっくり。
どうしようもないが見捨てなかった最後は友人に裏切られ代々守ってきた家と家の者たちを失ってしまう。
家の没落後は、薫を残し家の従者共々失踪し、生死も不明の状態となっていた。
しかし今現在、確実に生存し、理不尽に奪われた財産と名誉を取り戻すため、水面下で活動を続けているという。
薫にそれを伝えぬまま、陰ながら成長を見守り、危険が迫った時はそれを防いでいる。
一人でなく、協力者と行動を共にしている。